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豊作願い大鏡餅400キロ       熱田神宮豊年講

[2018.12.26]

▲つきたての餅にさらしを巻いて大鏡餅に成型

 熱田神宮豊年講尾張中央支部(支部長:舩橋正)は小牧市上末の小牧東部営農生活センターで26日、五穀豊穣を願い熱田神宮に奉納する大鏡餅の餅つきを行いました。豊年講は昭和24年に「神様のお供え物は我々の手で」を合言葉に発足し、本年で熱田神宮豊年講は創立70周年を迎えます。

 大鏡餅奉納とは、毎年県下の「熱田神宮豊年講」がその年の豊作に感謝し、新しい年の豊作を祈願して持ち回りで行う行事です。昭和20年暮れから愛知県内の農家らで作る「豊年講」9支部(名古屋、尾張中央、海部、知多北部、知多南部、岡崎、西尾、あいち豊田、あいち中央)が持ち回りで奉納します。今年は、JA尾張中央の長谷川浩敏組合長が会長となり熱田神宮大鏡餅奉納奉賛会を結成。管内の市町から会員を募り、約400人が参加しました。

 神事の後に十基の臼で白装束姿の男性らがきねを振るい、5俵の餅米から4時間かけて、直径1.5メートル、重さ400㌔超の二段重ねの鏡餅をこしらえました。

 会場は、女性部員らがつきたての餅や豚汁を振る舞い、来場者の冷えた身体を温めました。

 大鏡餅は30日に熱田神宮拝殿へ奉納され、年明け8日に参拝者に配られます。長谷川会長は「豊年講創立70周年の記念すべき年に尾張中央支部が担当できたことを光栄に思う。無事に大役を果たすことができ良かった」と話しました。

▲無事を祈って行なわれた神事

▲十基の臼で次々とつかれる餅

▲つきたての餅をのばす大鏡餅奉納奉賛会員ら

▲来場者に振る舞う餅を準備する女性部員ら

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