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足ゆびはカラダの土台 女性大学開講式

[2019.05.15]

▲足ゆびの役割について説明する吉山さん

 小牧地区女性部は15日、あさひホールで令和元年度女性大学開講式を開き、部員260人が参加しました。

 山本さわ子部長は「元号が新しく“令和”に変わり新しい時代が幕開けしました。今年度は361人の方に入講していただいたので、女性大学で顔を合わせて顔見知りを増やし、この女性大学で共に講座を学ぶことで、お互いに健康寿命を延ばしていきましょう」とあいさつしました。

 稲垣武磨常務は「女性の活動が活発な農協が活性化しているのは確かなこと。女性陣の力なく農協の発展は難しいので、これからも一人でも多くの方に参加していただき切磋琢磨して健康に過ごしていただきたい」と激励しました。

 開講式後、足部専門整形外科看護師足ゆび屋の吉山美知代さんを講師に招き、「足ゆびはカラダの土台です」と題した講演を行いました。

 吉山さんは「足は家屋に例えると基礎の部分。足を無視して骨盤矯正などの治療をしても一瞬で元に戻ってしまう。土台となる足を支える靴は、かかとがしっかりして、靴底部分がねじれず、サイズが合っているものを選びましょう」と足の役割について説明しました。

 受講者は「普段手先のケアは毎日忘れずしているが、足は見えない部分だからと油断していた。足の重要性を改めて学んだので、しっかりケアしていきたい」と笑顔で話しました。

▲女性大学への積極的な参加を呼び掛ける山本部長

▲女性部活動を激励する稲垣常務

▲足ゆびのつぼに驚く受講者たち

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