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身近な農業に関心を   「親子で農業体験」閉会式

[2017.11.25]

▲苗を植え付ける親子

 春日井市とJA尾張中央は25日、市内在住の親子を対象にした「親子で農業体験」の第4回目の「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばの見学」「イチゴの寄せ植え体験」と閉会式を行いました。

 このイベントは、親子での農業体験を通して自然の恵みや豊かさを実感するとともに、生産者との交流を通して食に係わる人への感謝の心を育むことを目的とした食農教育活動の一環です。

 会場となった同市松本町の産直施設見学、イチゴの寄せ植え体験後の閉会式では、伊藤太春日井市長が「子どものころは、家が農家だったので田植えなど色々農作業を手伝いました。今回、親子で農業体験に参加してもらえてとても嬉しい。“親子で”ということが大切なので、この体験が終わっても家族で野菜など育ててもらいたい」とあいさつしました。

 JAの稲垣武磨常務は「見学いただいたファーマーズマーケットは市内の農家が丹精込めて作った野菜を販売しています。スーパーと違うところは、昨日・今日に収穫したばかりの野菜を出荷しているという点です。また、毎月第三水曜日は“食育の日”として食育ソムリエが農産物の食べ方提案をしておりますので、ぜひご活用ください」と直売施設の利用を呼びかけました。

 男女2人の参加した児童の代表が「親子で農業体験に参加して」と題した作文を読み上げ、「普段何気なく食べているお米がどれだけ作るのが大変か分かりました。これからはもっとお米を味わって食べたい」と体験を振り返りました。

 最後に親子らは、JAが提供した地元産「あいちのかおり」5㎏を持ち帰りました。

▲産直施設の説明を聞く親子ら

▼バケツ稲の観察日記を振り返る親子

▼農業体験を振り返り作文を読みあげる児童

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