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農園オリジナルの看板を製作・設置  陶支店ふれあい委員会

[2018.10.30]

 ▲オリジナルの手作り看板に集まり収穫した芋と一緒に皆で記念撮影

 

小牧市立陶小学校の2年生55人は30日、JAの陶支店ふれあい委員会が、休耕地を借り受けて準備した「ふれあい体験農園」で、陶支店ふれあい委員7人と支店職員3人が協力し、芋掘りを行いました。

 児童らにサツマイモ栽培を通して、食べ物を育てる大切さなどを学んでもらおうと、同委員会が企画し、今年で4年目です。

 当日までの間、JAの余語昌幸陶支店長が知人の工務店社長に声をかけ協力を得て、同農園のオリジナルの木製立て看板を手作りで製作し、農園に設置しました。看板両端の柱が地上から約2㍍、看板部分が縦約1㍍・横約2㍍で、子どもたちが仲良く楽しそうに笑顔でサツマイモを持っている可愛らしい絵がペンキで描かれています。地面に穴を掘り柱を立てる際には、コンクリートを使わず固定しており、解体・撤去もでき環境にも優しいです。8月末頃から毎週土曜日に作業し1か月かけて完成し、交差点沿いにある農園を目立たせより地域へのアピールとなりました。

 同支店長は「看板を製作・設置したことで、子どもたちがより楽しくサツマイモ栽培を体験してくれたら嬉しい。当JAや支店ふれあい活動、食育のPRにもなる」と期待を寄せます。

 児童らは6月5日の苗植え体験で、約3.3㌃の休耕地に、ベニアズマ80本、ベニハルカ70本の苗を植え付けました。この日はベニアズマの方を収穫するということで、児童らは両手に軍手をはめ持参したスコップを使い大きく育ったサツマイモを掘り起こしていきました。約300㌔を収穫し豊作だった昨年と比べ、今年は夏に40℃前後の猛暑が続き雨も少なく小ぶりのサツマイモも見られ、約200㌔を掘り起しました。

 児童は「看板の可愛い絵を見たら早く芋掘りをしたいとワクワクしてきた。芋は大小と思った以上にたくさん掘り出せて楽しかった。芋を傷つけないようにスコップで掘り出すのが意外に難しかった。いつか自分の家でもサツマイモを育てたくさん収穫したい」と笑顔で話しました。

 同小学校は、11月27日に同ふれあい委員会が協力し、収穫したサツマイモで料理を作る予定です。

土を掘り続けサツマイモが出てきて笑む児童
 ▲仲良く一緒に芋掘りをする児童ら
一斉に収穫に取り掛かる児童ら
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