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迫真の演技に緊張感     小牧南高校交通安全教室

[2017.10.02]

▲時速40キロで走行する車と正面衝突した場合の再現

 自転車に乗ることが多い高校生の交通安全意識を高めてもらおうと、JA共済連愛知と小牧警察署が2日、小牧市小木東の県立小牧南高校(小塩卓哉校長)で「中・高生向け自転車交通安全教室」を開きました。JA共済の交通事故対策支援事業の一環として開いたもので、映画などにも多数出演しているプロのスタントマンが事故を再現し、自転車事故の恐ろしさや注意点を啓発する疑似交通事故体験「スケアード・ストレイトストレイト(恐怖の直視)教育技法」により生徒約670人が交通ルール、マナーなどを学びました。

 冒頭で愛知県小牧警察署交通課舩坂透課長が「①自転車事故②交差点③高齢者。この3つのキーワードに注意してもらいたい。自転車には免許証は必要ないが、道路交通法でルールはある。加害者・被害者にならないようルールをしっかり学んで身に着けてほしい」と呼びかけました。

 JAの小木支店賀田野敏則支店長が「日頃の自転車運転を見直してもらう良い機会だと思います。交通ルールと事故の危険性を学んでいただきたい」とあいさつしました。

 学校のグラウンドでスタントマンが、生徒たちの目の前で自転車による交通事故を再現。スタントマンが乗り込んだ車が時速40キロでダミー人形が乗る自転車がドンという大きな衝突音を上げて車とぶつかると、生徒からは驚いた声や悲鳴があがりました。

 違反走行する自転車と車の衝突、路地から飛び出した自転車と車の衝突、スマートフォンを操作しながらの危険運転、大型車の左折時の自転車巻き込みなどそれぞれのシーンごとに解説があり、ルールやマナーを守り、正しい運転の順守を学びました。

 自動車共済・自賠責共済を提供するJA共済では平成21年度から、全国の中高生を対象とした自転車交通安全教室を開催しています。愛知県の自転車事故の増加を受けて、昨年度まで年4回開催していた同教室を今年度から年8回に増やしました。小牧南高校は今年度に入り3校目となります。

▲安全運転を呼びかける舩坂交通課長

▲雨の中スタントマンによる事故再現

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