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野菜作り入門はプランター栽培で      田楽支店

[2018.10.26]

 ▲プランター栽培の実践前にイチゴ苗を説明する江本勝義営農技術指導員

 

 田楽支店で26日、支店ふれあい委員会による「プランターで気軽にできる園芸教室」を初めて開き12人が参加しました。JAの営農技術指導員の指導のもとプランター栽培をするうえでの野菜作りの基本や栽培技術を学び、実践でイチゴ苗の定植とダイコンの播種を行いました。

 4年目を迎える支店ふれあい委員会活動の一環で、農業の未経験者・初心者に向け、手軽で簡単にできるプランターを使った野菜栽培講習会を開くことで、農業に対する理解と興味を持ってもらうことが目的です。

 講習会の前半は、江本勝義営農技術指導員が作成したオリジナルの資料を使い、野菜の植物学的分類や部分名称、生長に必要な主な成分、生育期間に合わせたプランターの大きさ・深さや用土の選び方、定植と播種の基本、施肥や水やりのコツ、栽培に適した場所など野菜作りの基本を説明しました。後半の実践では最初に、参加者がそれぞれ用意されたプランターの底に軽石を敷き用土を入れ、イチゴ苗の「宝交早生」と「あきひめ」の2品種を定植しました。次に別のプランターで同様に「ハツカダイコン」の種を、縦または横にまき溝をつけてからまく「すじまき」で播種しました。

 定植・播種を終えたプランターは自宅へ持ち帰り、参加者が各自で育てていきます。

 参加者は「畑での野菜作りはあるが、プランターで尚且つイチゴを育てるのは初めて。11月に孫が生まれる予定なので、食べさせてあげれるよう収穫までしっかり育てたい」「野菜作りをしたことがなく、まずは手軽にできるプランター栽培から始めたいと思い参加した。機会があればJAの産直店にも出荷したい」と笑顔で話しました。

 江本指導員は「我が子のように大切に育てれば、よりおいしい野菜ができます」と呼び掛けました。

▲ 講習会前半では、江本営農技術指導員が野菜作りの基本を説明
講習会後半で、プランターにイチゴ苗を定植する参加者ら
 ▲イチゴ苗定植後、別のプランターにハツカダイコンの種を播種する参加者ら
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