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防災フェアで防災意識の向上   高蔵寺支店

[2018.08.31]

▲ 三角巾を使った救護法の指導を受ける参加者

 

 高蔵寺支店ふれあい委員会は9月1日の「防災の日」を前に、春日井市高蔵寺町のAコープ高蔵寺店前で防災フェアを開き、地域住民など買い物に訪れた来店客約30人が参加して防災意識の向上を図りました。地域の安全について自発的に行動するボランティア団体「春日井ボニター」16人の協力により、3年前から続き4回目の開催です。

 フェアでは、災害時身近にあるものを使った生活必需品の作り方を指導しました。今年は新たにローリングストック法を活用し調理した災害食の試食が行われ、一昨年から引き続き、ろうそくの代用として空き瓶とアルミホイルと爪楊枝とサラダ油を使った「ほのぼの灯り作り」、三角巾を使った救護体験と計3種目の体験コーナーを設けました。

 ローリングストック法とは、災害発生時に備えて、普段から食品などを少し多めに購入し、使った分だけ買い足すことで、常に一定量の食品などを家庭に備蓄しておく方法です。災害食の調理は自宅避難を想定してカセットコンロを使い、ポテトサラダ、ひじき、ジャガイモなど野菜の煮物、ご飯の4品を作り振る舞いました。ポテトサラダはジャガイモが原材料の市販のスナック菓子をお湯に付けてふやかし、つぶしてマヨネーズをあえたもので、普通のポテトサラダと味も変わりません。

 参加者らには「非常用防寒ブランケット」が配られました。

 波多野正敏支店長は「防災の日にちなみ、この防災フェアで災害食やほのぼの灯り作り、三角巾による救護法を体験することで、万が一の災害時にその経験が役に立ってほしい。皆さんにとって防災意識を高める地域貢献活動となれば嬉しい」、加藤彰ふれあい委員長は「高蔵寺支店はAコープや不動産センターなども同一敷地内にあり来場者も多いので、ひとりひとりの防災意識の向上が図れれば、災害時に地域全体がパニック状態にならず円滑に対応できると思う」とそれぞれ活動に対する手ごたえを感じていました。

 ▲「ほのぼの灯り作り」に挑戦する参加者
ローリングストック法を活用し調理した災害食の試食
災害ボランティア団員から災害対策を学ぶAコープ高蔵寺店に買い物に訪れた来店客ら
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