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1年間の農業講座を終えて   アグリ道場閉講式

[2018.02.23]

 
 ▲JA研修園で受講生らを指導する杉山文一営農技術指導員

 

 JAは、本店で23日に小牧地区の「アグリ道場パワーアップ講座」の閉講式を開きました。

 同講座は「農業を通じて、健康管理と生きがいづくり」をテーマに開いている通年講座で、今年度は34人が学びました。

 受講生は昨年の4月から水稲2講、野菜6講、果樹6講、花卉2講の全16講座を受け、農業技術の基礎に関わる様々な講義を受講しました。

 最終講義では、JA研修園で杉山文一営農技術指導員が「基本的な切り方には、枝を途中で切る〝切り返しせん定〟と枝の発生部や分岐部からすべてを切り取る〝間引きせん定〟があります。果樹は品種により温度や土壌の関係でおいしくできないものもありますので、その地域にあった品種を仲間同士で情報交換し栽培する品種を決めましょう」と説明しました。

 続いて、酒井広蔵営農技術指導員が「病害虫防除」についてスクリーンを使った座学を行い、相談の多い病害虫やその対策、農薬の上手な使い方などをアドバイスしました。

 閉講式では、農業振興部営農指導課の石黒恵三課長が「講座で学んだことを活かし、安全・安心な農作物を育て、味わっていただきたい。当JA産直店はおかげさまで好評だが品数をより増やしていきたいので、皆さんの育てた新鮮な農作物の出荷をぜひお願いします」と激励しました。

 
 ▲「病害虫防除」についてスクリーンを使った座学を行う酒井広蔵営農技術指導員
 
 ▲座学終了後の酒井広蔵営農技術指導員との質疑応答
 
 ▲閉講式であいさつをする農業振興部営農指導課の石黒恵三課長
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