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JAが不可欠な存在となるために  支店ふれあい委員会研修会

[2017.10.10]

 
 ▲長谷川浩敏組合長のあいさつ

 10日、本店で「支店ふれあい委員会研修会」を行いました。平成27年に「支店ふれあい委員会」を立ち上げてから5回目の研修です。 

 同委員会正副委員長・支店長・役員など約100名が参加しました。講師に龍谷大学農学部教授の石田正昭氏を招き「組合員・地域利用者に広がる支店活動とは」と題した講演を行いました。

 委員は総代、年金友の会、女性部、各部会員、准組合員など、各支店7名から10名で構成されており、22支店で181名が任命されています。

 地域の特色を生かしたイベント等を行い、支店が地域の拠点として元気なJAづくりと地域づくりをすすめることを目的として、昨年度は79活動を行いました。今年度はさらに趣向を凝らしたイベントなど93活動を行う計画です。

 長谷川浩敏組合長は「地域に根差し、地域に支援していただけるように、支店ふれあい委員会活動に取り組んでいきましょう」とあいさつしました。 

 石田氏は「平成31年4月に全国JAの正・准組合員を対象に1,000万人規模の〝JAの自己改革に関するアンケート調査〟が行われます。支店ふれあい委員会活動はただ楽しいだけでは意味がない。〝JAは自分たちにとってなくてはならない存在〟と組合員や利用者に思っていただくにはどうふれあっていくのかが大事です」と伝え、農協改革が実現すると現状がどう変わるのかを背景に、JA役職員の役割は「地域活性化の促進者(プロモーター)」となることや正・准組合員、利用者とコミュニケーションをとることの重要性などを呼びかけました。 

 次回は来年4月に開催する計画です。

 
 ▲纐纈昌章総合企画部長による主要な事業の取扱高報告
 
 ▲龍谷大学農学部教授の石田正昭氏の講演
 
 ▲石田正昭氏の講演を真剣に聞き入る参加者ら
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