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スポーツ吹矢で健康体操  不二支店ふれあい委員会

[2018.11.16]

▲円形の的を目がけて矢を放つ参加者ら

 不二支店ふれあい委員会は15日、同支店で一般社団法人日本スポーツ吹矢協会の公認指導員岩崎久雄さん他3人のインストラクターを講師に招き、「吹き矢健康体操」を開きました。運動不足解消と健康増進を目的に参加者30名が2時間、ゲーム感覚で楽しみながら吹き矢を楽みました。

 スポーツ吹矢は、平成10年に日本で生まれた新しいスポーツです。腹式呼吸をベースとしたスポーツ吹矢式呼吸法で集中力と精神力を高めることができ、性別、年齢問わず楽しめます。

 冒頭で高橋雅仁支店長は「今日は最近流行りのスポーツ吹矢を体験してもらいます。これを機会に継続して健康維持していただきたい」とあいさつしました。また、松本あつ子支店ふれあい委員長は「ふれあい活動は広報誌のチラシやファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばで掲示しているので、今後も多くの人に参加してもらえたら嬉しい」と積極的な参加を呼び掛けました。

 岩崎さんは「吹き矢は“長く続ける”“楽しくなければ吹き矢じゃない”をモットーに、県内では2,200人、全国で6万人の方が楽しんでいる。スポーツ吹矢式呼吸法を続けると、高血圧の予防や、脳の老化防止、冷え症の改善など様々な健康効果を得られる。ゲーム感覚で楽しみながらできるので、皆さんにはぜひ継続してもらいたい」と吹き矢の魅力を話しました。

 吹き矢を初めて体験する参加者らは、息の吐き方に苦戦しながらも、円形の的を目がけて3本ずつ矢を放ち、的に当たった矢の点数を計算しながら楽しみました。

 参加者は「何回かやるうちに息の吐き方のコツを掴んだ。お腹にフッと力を入れるので、自然のお腹の周りから温かくなってきて健康に良さそうな感じがした」と笑顔で話しました。

▲スポーツ吹矢式呼吸法を説明する岩崎さん

▲息の吐き方に苦戦する参加者ら

▲的に当たった矢の点数の合計を計算

 

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