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観察を続けてきた桃の収穫体験    陶小学校

[2018.07.09]

やさしく桃に触れ、収穫に取り掛かる児童 

 

 小牧市立陶小学校3年生36人は9日、学校に隣接する鈴木農園の桃畑で中生品種の「よしひめ」と「白鳳」の収穫体験をしました。

 同校は、総合的な学習の一環として、桃畑の一部の提供をうけ、実のつきはじめを観察し、同農園の園主から摘果作業の説明を聞き、袋かけ体験を行いました。

 児童らは4月から何度も園に足を運び、日に日に実が大きく育つ様子を観察しながら桃の栽培を学びました。

 今年初めて協力したは園主は冒頭で「桃はデリケートなので強く握ると跡がつき、傷んでしまいます。両手でやさしくもぐようにとりましょう」と桃のとり方を児童らに指導しました。収穫を終えた後には「桃はひとつの品種で約1週間収穫します。桃をとった時に重みを感じられたのは水分がある証拠。大きいものだと約400㌘あり、出荷する際は5㌔詰めの箱に約13個詰めます」と桃の収穫・出荷に関する説明もしました。

 児童らは、「とれたけど思ったより重い」「いい香りがする」と元気な歓声をあげ、収穫を楽しみました。この日で桃の観察授業が終了するということで「まだまだやりたい」と前向きな意見がたくさん聞けました。

 この日、児童が収穫した桃はお土産として家庭に持ち帰り、家族と収穫の喜びとおいしさを分かち合います。

両手でやさしくつかみ、もぎとります 
 ▲力加減にコツのいる桃の収穫作業
脚立にのぼってさらに高いところの桃を収穫する児童 
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