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40年以上続く伝統行事の稲刈り    三ツ渕小学校

[2018.10.11]

▲全校生徒と地域住民が協力して稲刈り

 小牧市立三ツ渕小学校の全校生徒約300人が11日、学校東側の田んぼで稲刈り体験を行いました。収穫したのは、6月に同校の5年生から6年生約が植えたもち米「十五夜」です。

 同校は実習田の稲作を「食と農に関する関心を高めること、働く喜びを感じること、地域との絆を深めること」を目的に約40年前から続けています。

 この日は、地域農家のボランティア、PTA、JA職員ら約40人が、児童が刈り取った稲の結束や脱穀を手伝いました。児童らは、ぬかるんだ土に足をとられながら昔ながらのかまを使って順番に稲を刈り、丁寧に稲を束ねました。

 この日収穫したもち米は、12月にもちつきを行い、また卒業式の前に赤飯にして食べる予定です。

▲地元農家から稲刈りの説明を聞く児童ら

▲友だちと協力して稲を束ねる児童

▲一生懸命作業に精を出す児童の手助けをする保護者ら

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