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こんにちは産直さん


△立派に育った桃カブを笑顔で収穫する吉田さん

吉田 正宏(よしだ まさひろ)さん 小牧市小針

耕作面積
20㌃

出荷店舗
小針の郷朝市会・ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば

趣味・楽しみ
ゴルフ


畑一面に育つ野菜、あの景色がたまらない。

「畑中に野菜がずらりと育ったときの景色がたまらなく好きです」とキラキラした笑顔で語るのは、定年退職されてから本格的に農業を行う吉田さん。もともと専業農家で育ち、20年ほど前は稲作も行われていました。現在はエビイモを中心に里芋、白菜、ニンジン、大根、カブ、柿、ミカンなど約30種類以上の農作物をひとりで栽培されています。

油粕、魚粉、もみ殻、米ぬかをEM菌で約3ヶ月発酵させて元肥を作ることで化成肥料を少なくすることや、ワラを切って土に混ぜて土をフカフカの状態に保つ工夫を行うことで、多品目の野菜を立派に栽培されています。

「やらなければいけないことは、思いついたら常にメモをするようにしています。優先順位をつけて、終わったことには線を引いて消していきます。すべて段取りをして計画的に栽培していますね」と栽培手順を説明されます。

また、畑に草が生えていないことについて「畑に草が少ないのは、種を落とさないようにしているからなんですよ。夏は雨の日にバーナーで草を焼いてしまいます。隣の野菜を一緒に焼いてしまわないように雨の日にやることがポイントですね。」とアイディアを教えてくださいます。

吉田さんは農業に関して「好きだからここまでやれていると思います。連作をしないようにするために、もっと広げてやりたいとも思っていて、あと15年は続けたいですね」と意気込みを語ります。

 

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