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『しのおかの桃』ブランドの生産現場を初見学 モモ栽培サポーター養成講座

[2022.07.01]

▲検査員に質問する受講生

 営農指導課は6月下旬、モモ栽培サポーター養成講座を小牧東部営農生活センター選果場で開き、受講生20人が見学に訪れました。

 平成25年に始まった同講座は、春日井・小牧を桃の産地として維持する為、管内農家へ支援が可能な人材の育成を目的に開講。今年度はここまで摘果や袋掛け等の栽培工程を学び、5月からは実際に生産農家に出向いて袋掛けのボランティア活動を行ってきました。

 当JA選果場の見学は今年度から初めて取り入れられたカリキュラムとなっており、伝統ある『しのおかの桃』ブランドの生産現場に触れることで、生産・検査工程の学習に加え、受講生のモチベーションアップを図ります。

 受講生は「見た目も形も綺麗に揃った、品質の高い桃がズラりとならんでいて驚きました。まだまだ勉強することばかりですが、地域の伝統農業を支える手助けが出来るよう、これからもしっかりと学んでいきたい」と意気込みを話しました。

 今後は剪定についての実習を予定しており、同講座を修了した希望者については、モモ栽培サポータークラブのクラブ員として地域の援農活動に携わります。

▲検査工程を確認する受講生

 

 

 

 

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