ホーム > ふれあい > トピックス

はなよめ目揃え会『モモの出荷規格統一基準』で品質確認を
しのおか共撰出荷組合

[2022.06.14]

▲サンプル品を手に色味などをチェックする関係者

 しのおか共撰桃出荷組合は11日、小牧市上末の小牧東部営農生活センター共撰場で、桃の早生品種「はなよめ」の目揃え会を開き、12日から出荷を始めました。今年度から新たに出荷品質の統一を図る事を目的とした「モモの出荷規格統一基準」が営農指導課と尾張農林水産事務所協力のもと作成され、秀品・優品・個撰向き商品について、果形・熟度・着色等の限界写真図を掲載し、関係者約50人に配布しました。

 「はなよめ」は、当管内の露地栽培では最も早い時期に味わえる早生品種の桃で、白くなめらかな果肉と淡い紅色の果皮が特徴です。今回の目揃え会を皮切りとして、今後は6月中下旬に「日川白鳳」、7月上中旬に生産量が最も多い主力商品の「白鳳」と順次出荷を続けていきます。

 落合覚寛組合長は冒頭のあいさつで「消費者のニーズに応える『しのおかの桃』ブランドとして、皆で力を合わせてシーズンを乗り切っていきましょう」と意気込みを話しました。

 JAの杉山文一営農技術指導員は「全体的に開花が一週間程遅れましたが、収穫の時期は例年並みまで戻りました。この時期にしては雨が少ない為、早生品種の出荷から高糖度が期待出来ます。『モモの出荷規格統一基準』も参考にし、今一度出荷品質について意識を高めていきましょう」と話しました。

 同組合は市場をメインに全品種で約18,000箱以上(1箱5kg)の出荷を目指します。

▲落合覚寛組合長によるあいさつ(小牧東部営農生活センター内)

 

  • ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば
  • ウキウキポイントカード
  • ぐぅぴぃひろばチャンネル
  • ローン相談センター
  • 広報担当者のブログ
  • 営農技術指導員の紹介
  • 会報誌「ふれあい」
  • Aコープ高蔵寺店お買い得品チラシ
  • 不動産センター
ページTOPへ戻る