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もっともっとエビ芋をアピール エビ芋研究会総会

[2016.04.19]

29人が参加した総会

小牧市の余語智農政課長のあいさつ

酒井営農指導員の説明にエビ芋栽培暦を学ぶ

活発な意見交換がされた総会風景

 エビ芋研究会は19日、小牧西部営農生活センターで総会を開きました。伝統野菜の復活を目指す部会員ら29人が参加し、平成27年度活動報告・収支決算書の承認、平成28年度の活動計画・収支計画の4議案を可決しました。

 稲垣桂三会長が「昨年度は忙しかった分、エビ芋の認知度が上がって嬉しい。昨年の11月には、地元紙やラジオ局が取材に来られた。今年度もエビ芋を愛する皆さんと一緒に地域・地方の方々にエビ芋をアピールしていきたい」とあいさつしました。

 小牧市の余語智農政課長が「今年1月の小牧シティマラソンでJA尾張中央さんによるエビ芋汁振る舞いが行われ、エビ芋のアピールにつながりました。農業は現在、農業就業者の高齢化や地域特産物の減少など心配されておりますが、小牧市の伝統野菜エビ芋を地域だけでなく流通業者にもアピールしていきたいので、皆さんご協力お願いします」と激励しました。

 農業振興部の山田義昌部長が「今年度から、営農部門の機構改革があり2部4課体制になりました。今まで以上にしっかりと支援し、農業をアピールしていきたい」とあいさつしました。

 同部会は平成25年8月に、北里地区の伝統野菜であるエビ芋の復活を目標に設立され、部会として統一の栽培法を確立するため、栽培ごよみを作成するなどの活動を行ってきました。発足3年目となる今年度は、地元小学校のエビ芋掘り体験教室や地産地消の一環として小牧市農業祭・桃花台グリーンセンター収穫祭の参加・ファーマーズマーケットの出品などを計画しています。また、地元伝統野菜PRのため同JA支店ふれあい委員会との連携活動や愛知県内の産地視察も予定しています。新聞・テレビなどマスコミからの取材依頼対応も考えています。

 総会終了後、愛知県尾張農林水産事務所農業改良普及課・中野義信主任専門員が良質なエビ芋栽培のための留意事項についてコガネムシなどの病害虫防除対策などを説明しました。

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