ホーム > ふれあい > トピックス

オープン1周年記念イベントで大賑わい FM

[2016.04.24]

まぐろの解体ショーに集まる来店者

愛知県産ミニトマトのつめ放題

新鮮な野菜を求めてにぎわう店内

高蔵寺産直部会によるぜんざいの振る舞い

 県内最大規模の直売所「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」で22日~24日の三日間、オープン1周年を記念する様々なイベントがあり多くの来店者でにぎわいました。

 店内ではまぐろの解体ショーが行われ、宮崎県産61㎏のまぐろを刃渡り1mほどある包丁で豪快に解体。多くの客がまぐろの周りに集まり歓声を上げていました。解体したまぐろはその場でお値打ちに販売されました。
 その他、手作りバター体験では当初30組の予定を60組に急遽変更するほどの人気ぶり。高蔵寺産直部会が行ったぜんざいのふるまいは、約600食が20分足らずで終了するほどの盛況ぶり。また、近隣JAの出張ブースなども来店者で賑わっていました。

 イベント3日間で約8500名の来店客が訪れ、開店前から多くの来店者が列をなし、先着200名へ配布した粗品は開店から10分足らずで終了しました。
 訪れた客は「いろいろなイベントがあって楽しかった。これからもこのようなイベントを頻繁に開催してほしい」と期待を寄せていました。

 山田和宏店長は「お客様に感謝をこめてイベントを企画した。多くの方にご来店いただいて嬉しく思う。地元の方に愛される店舗を目指していきたい」と今後の抱負を話していました。

 構想からオープンに至るまで約3年をかけた同店は、愛知県産の新鮮な農作物が集まり、園芸用品を取り揃えたガーデンセンター、くつろぎ空間となる喫茶コーナー等を併設。名古屋から車で約40分とアクセスの良いお店です。

 店内には、JAあいち経済連直営の精肉店、豊浜漁港で水揚げされた魚介類を直送販売する「豊浜とれたて市場」、自社の新鮮たまごを使ったお惣菜が自慢の「くりの木ランチ」、地元特産の桃を使った菓子を販売する「もものいえ」がテナントとして入っています。隣接のガーデンセンター不二は、JAあいち経済連初の直営園芸店。家庭園芸用品を中心に多彩な品揃えを誇るお店です。

  • ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば
  • ウキウキポイントカード
  • ぐぅぴぃひろばチャンネル
  • ローン相談センター
  • 広報担当者の部屋
  • 営農技術指導員の紹介
  • 会報誌「ふれあい」
  • Aコープ高蔵寺店お買い得品チラシ
ページTOPへ戻る