ホーム > ふれあい > トピックス

ケーブルテレビ局が撮影 「川中島白桃」受粉作業

[2016.04.05]

花粉を付けるところを撮影

作業風景を撮影

梵天を使っての授粉作業

梵天を使って確実に受粉させます

 小牧市にある桃栽培農家の山田利宏さんの桃畑で5日、地元ケーブルテレビ局が地域の身近な話題を提供するニュース番組「Cステーション」の撮影が行われました。山田さんの桃畑では「川中島白桃」が授粉最盛期を迎えています。

 「川中島白桃」は当JA管内地域で最後に収穫する品種です。花粉がないため授粉作業が必須になります。肉質が固く、甘さが十分にあり日持ちするのが特徴です。

 すでに花粉がある品種とは違い、一つ一つ確実に授粉させるため、先端に鳥の羽が付いた専用のはけ「梵天(ぼんてん)」を使います。

 腰に巻きつけた花粉を繰り返し付けて、雌しべに花粉を付けていきます。
  
 この日は風もなく、太陽が出ていなかったので作業には最適の気候となりました。
 
 山田さんは「作業中はずっと手と首を挙げていなければならないので体力的にもきつい作業だが、実が付くときには達成感が得られる。授粉作業がいらない品種が増えている中、甘くて果肉がやや硬めの“川中島白鳳”の美味しさを多くの人に知ってもらいたい」と話しました。
 
 番組放送予定は4月19日(火)の6:00~、7:00~、8:00~、10:00~、13:00~、19:00~、21:00~の予定。

  • ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば
  • ウキウキポイントカード
  • ぐぅぴぃひろばチャンネル
  • ローン相談センター
  • 広報担当者の部屋
  • 営農技術指導員の紹介
  • 会報誌「ふれあい」
  • Aコープ高蔵寺店お買い得品チラシ
ページTOPへ戻る