ホーム > ふれあい > トピックス

サラリーマン向け「夜間」講座 桃栽培基礎開講

[2016.04.05]

夜間に開催する桃栽培基礎講座

ホワイトボードを使って説明

真剣に聞く受講生

 5日、小牧東部営農生活センターで桃栽培基礎夜間講座を開講しました。

 農業者の高齢化の進展や、新規就農者の不在による担い手不足が年々深刻さを増す中、サラリーマンでも受講できるよう夜間7時からの開催となっています。

 杉山文一営農指導員が講師となり、桃生産者の初心者を対象に桃栽培の基礎から指導。同講座は開講6年目となり、今年は6人の受講生が参加しています。

 市販の「モモの作業便利帳」をテキストとしながら尾張地域特有の気候、土壌に合わせて摘果、袋かけ、剪定、土作り、収穫、病害虫防除など、作業の流れや知識を月1回のペースで学びます。

 杉山営農指導員は「桃は何年も同じ場所で栽培するため適地を考えるように。土は団粒構造で水は流れるくらいがいちばんいい。日当たりも考えて。早め早めの管理をすることが栽培の重点ポイント」と指導をしました。

 季節に合わせた講義内容で、5月は新梢管理、11月は整枝剪定、3月の病害虫と生理障害対策まで全12講座が予定されています。

  • ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば
  • ウキウキポイントカード
  • ぐぅぴぃひろばチャンネル
  • ローン相談センター
  • 広報担当者の部屋
  • 営農技術指導員の紹介
  • 会報誌「ふれあい」
  • Aコープ高蔵寺店お買い得品チラシ
ページTOPへ戻る