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一致団結して消費者の期待に応える 産直部会総会

[2016.04.19]

拍手多数で議事承認

組合長のあいさつ

部会長のあいさつ

総会後の研修会

 グリーンセンター桃花台店産直部会は19日、本店で平成27年度第19回通常総会を開きました。部会員192人が出席し、平成27年度事業報告・収支決算報告、平成28年度事業計画・収支予算を承認しました。

 同部会は平成25年に、優良な農作物を供給するため作物別委員会を設置し、各委員会と店舗事務局との間で売場改善及び活性化を図ってきました。

 昨年4月に県下最大級のファーマーズマーケット「ぐぅぴぃひろば」がオープンし、部会員も精力的に協力。その効果もあり、平成27年度実績は約1億4千万円で、前年対比100.8%となりました。

 穂積啓允部会長は、昨年度新たに取り組んだ紫白菜の栽培と出荷に合わせた試食販売が好評だったことを報告。紫白菜を桃花台店の看板商品にするため、今年度も引き続き活発な活動を行う予定です。

 今年度の事業方針は「新鮮で良質な商品の生産に心がけ、お客様に信頼される様努める」こととし、部会員が一致団結して消費者の期待に応えていくことを決議しました。

 安藤茂市組合長は「今年度機構改革を行い、営農渉外担当者に4名を配置した。地域農業振興にさらなる支援をしていきたい。農家所得向上にもなるのでファーマーズマーケットにも積極的に出荷してほしい」と激励しました。

 総会終了後、丸和バイオケミカル株式会社の技術士川島和夫さんが「残留農薬及び残留基準超過を起こさないために使用者が注意すべきこと」と題し、農薬の役割や安全性について研修を行いました。

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