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入口すぐお米!に効果  配置替え米の売上1割増

[2016.07.28]

その場で精米して販売

10種類の米を1㎏から購入できます

 「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」で、米売り場を入口に配置したところ米の売上が前年同月比1割伸びています。

 オープン当初、一般的なスーパーマーケットの売り場配置を参考に、重量のあるものは最後にということで出口付近に配置していましたが、8月19日の店舗リニューアルのため6月9日に入口付近に移動しました。

 例年、夏場は米販売伸び率がにぶくなり、昨年6月の売上は前月比は約2割減少していましたが、今年同月比は約1割上昇しました。

 売り場を入口にしたことで、特売日ののぼりやチラシも店内に入ってすぐ目につきやすく、買い忘れを防ぐこともできるとお客様からも好評です。

 店内は「米売り場」から始まり、「野菜・果物」、「鮮魚・精肉」、「惣菜」、「加工品」の順に配置します。

 来店したお客様は入口で米を注文し、買い物を終えた最後に受取りに来ます。

 同直売所は昨年4月にオープン。施設面積は約1,900㎡で米売り場は総面積の約10分の1。これまでの約2分の1とコンパクトになりましたが、来店客とのアイキャッチが増えたといいます。地元産「あいちのかおり」を中心に10種類の米を1㎏から購入できます。毎週火曜日は1㎏50円引きで販売します。

 米担当の職員は「特売日も気づいてもらいやすくなった」と笑顔で話します。

 産直振興課の浅井政幸課長は「夏場で米の売れ行きがにぶる時期に嬉しい効果。まだまだ売り場の工夫改善をしていきたい」と意気込みます。

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