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名城大生がJAと協力して地域活性化活動
JA尾張中央×中部電力×名城大学

[2022.04.26]

▲売り場で学生に説明する職員

 名城大学経営学部経営学科、澤田慎治准教授ゼミは25日、産学連携を結ぶ中部電力協力のもとJA尾張中央不二支店で「産直店舗活性化に向けた取り組み」と題した講義を行い、学生21人が参加しました。

 この取組みは、2020年に締結された学校法人名城大学と中部電力株式会社との産学連携に関する包括協定に基づき、名城大学の持つ教育研究資源と、中部電力の地域に密着した事業活動の産学連携を通じて、地域社会の持続的な発展に資する活動の一環として企画されました。今回は全国的に注目度の高い愛知の農業の中でも、特に都市近郊型農業の「少量多品目生産」「都市と調和した農業」に着目。名古屋市近郊では県下トップクラスの規模を誇るファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばに白羽の矢が立ったことで、JA尾張中央と澤田ゼミとのマッチングが実現しました。

 講義では営農企画課職員がJA組織の基本的な説明や計画作付け、FMぐぅぴぃひろばの概要について説明を行った他、学生を実際の産直店舗に案内して現状を伝えました。質疑応答のコーナーでは学生から「他県から来た人へのPR方法は?」「販売場所の工夫は?」など質問が飛び交い、積極的な意見交換が行われました。

 参加した学生は「JA職員や地元出荷者のこだわりだったり、ここにしかない魅力ある食材をどうPRしていったら良いか考えていきたい。SNSを活用した集客など、自分たちならではの提案ができれば」と意気込みをみせました。

 今後は「魅力のある産直店舗づくり」と「消費者ニーズに基づいたコンセプト野菜販売」の2つの項目について、学生たちがマーケティングや店舗レイアウト等様々な角度から分析をし、12月を目処に最終提案を取りまとめます。

 今回の取組みの様子は5月14日から1週間、CCNetで放送を予定しています。

▲講義後の質疑応答で質問を行う名城大生

▲JA組織について説明を行う職員

▲バックヤードの見学も行われました

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