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地元特産のエビイモを学ぼう 北里小学校

[2022.08.02]

▲実際のエビイモを使って説明する稲垣桂三会長とエビイモ研究会メンバー

 エビイモ研究会は13日、北里小学校で『エビイモ講習会』と題した授業を行い、3年生児童95人が参加しました。

 『地元の特産物であるエビイモをぜひ知ってほしい』という同研究会の思いから実現したこの取組みは、同校で10年以上に渡り続いている伝統的な授業です。今回の授業では他のいも類との違いをクイズ形式で学んだり、実際のエビイモを見ながら生育の確認したりするなどしながら理解を深めました。質疑応答では『なんでエビイモという名前なの?』『エビイモはどうやって食べるの?』など30以上の質問について1つ1つ丁寧に答えました。

 稲垣桂三会長は授業の中で「天候に非常に左右される作物で、昔と今では気象条件も変わってきているため対応するのに苦労します。しかし収穫までしっかり管理でき、大きさや形、量や見栄えが良いものが出来ると非常に嬉しく、やりがいがありますよ」と話しました。

 今後はエビイモの生長観察や、収穫体験などの実施を予定しています。

▲「この芋な~んだ?」とクイズを出す長谷川勝さん

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