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地元産桃をジェラートにして販売 桃の花花火大会

[2016.04.30]

山田さん一家で桃とトマトのジェラートを販売

たくさん用意して加工品をアピール

人が増えて賑やかさも増してきます

花火の打ち上げと共に見事完売!

 小牧市の桃栽培農家・山田利宏さんが経営するヤマト果樹園の「桃のジェラート」を30日、小牧市市民球場隣接の陶グラウンドで開かれた「桃の花花火大会」会場で販売しました。1個250円で地元産しのおかの桃(品種まさひめ)5㌔分を贅沢に使った100カップを用意し、花火500発打ち上げ開始午後7時30分までの3時間で完売しました。

 今年で4回目となる同大会は、同市東部地区の絆を深めようと全てボランティアで企画・運営を行なっており、主催した小牧市東部花火の会は地元産しのおかの桃を応援しています。JAも今年から同大会に協賛しました。

 山田さんは「桃の直売時期は暑く、小ロットで珍しい桃の加工品を出したいと考え思いついたのがジェラートでした。果肉をたくさん使い桃の味・食感を再現しているので、ジェラートなのに桃を生でかぶりついて食べているみたいだと評判です。今年も7月5日頃から桃の直売に合わせて販売を予定しています。桃生産部会長の任期中に部会ブランドもひとつ作りたいと考えており、新たな桃ジェラートを来年に向け試作中です。私の友人も地元産しのおかの桃にこだわり出店希望者が多くいます。来年の花火大会では桃関連の屋台が増えると思うので盛大に盛り上げていきたい」と今後の意気込みを笑顔で語りました。

 同じ屋台では、山田さんの長男・耕大朗さんも自ら経営するヤマト菜園の「トマトのジェラート」を1個250円で、ハウス桃太郎2.5㌔分を使った50カップを販売しました。

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