ホーム > ふれあい > トピックス

地元米の甘酒で地域とふれあう ふれあい委員会

[2016.04.24]

子供も飲めるノンアルコールの甘酒

GC味美店では初の甘酒振る舞いは好評

開店前には仕込みを

甘酒を味わう来店者ら

 味美支店ふれあい委員会11人は24日、グリーンセンター味美店で、来店客に同店初の甘酒の振る舞いを行いました。組合員、地域住民とのふれあいと親睦を深めるのが目的です。

 甘酒は、昨年11月に同支店の味噌作り体験で作り保存しておいた米麹(こうじ)2㌔と、前日に作ったお粥(かゆ)900㌘を混ぜたもので酒粕を使っていないのでノンアルコールです。子どもや車を運転する人も安心して飲め、材料の米は同会が用意したあいちのかおりです。

 9時の開店に合わせて用意した200杯分の甘酒は、1時間ほどで完食となりました。来店者が「とてもおいしい。この甘酒はグリーンセンターや通販では売ってないの?」と問い合わせがあるほど好評でした。

 同会の柴山弘子さんは「甘酒の麹には、アミラーゼという酵素が含まれていてデンプンを糖に分解する働きがあり砂糖を使わなくても甘みを出せる。麹はお肌やお通じ、ダイエットにも良い食材で美容・健康面で女性にはおススメで、化粧品にも使われているほど。また、保存性もある」と笑顔で話しました。

 同会の安藤明廣委員長は「子どもたちは甘酒を〝甘いお粥〟みたいだと喜んで飲んでいた。車で来られる人が多く〝酒〟ということでアルコールを含んでいると思い込み試飲を諦める人も見られたので、ノンアルコールをもっとアピールしておけば良かった。今年の12月にもグリーンセンター味美店で甘酒の振る舞いを予定しているので、今日の反省点を活かしたい」と次回への抱負を述べました。

  • ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば
  • ウキウキポイントカード
  • ぐぅぴぃひろばチャンネル
  • ローン相談センター
  • 広報担当者の部屋
  • 営農技術指導員の紹介
  • 会報誌「ふれあい」
  • Aコープ高蔵寺店お買い得品チラシ
ページTOPへ戻る