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定番野菜へ選定基準を変更 秋冬野菜栽培説明会

[2022.07.26]

▲計画作付けの企画説明を聞く出荷者

 農業振興部営農指導課は25日、本店3階で「令和4年度計画作付け 秋冬野菜栽培説明会」を開き、産直出荷会員44人が参加しました。
 計画作付けとは、珍しい新種野菜を栽培・出荷することで産直施設の特色作りを目指す取組みでしたが、今作から取組む品種の選定基準を変更しました。消費者になじみのある定番野菜を中心に、生産者の栽培効率を重視した品種を選定基準にすることで、売上向上と出荷量増加を図ります。
 説明会では、今期の作付け品種であるホウレンソウ「弁天丸」、キャベツ「スウィーティー」、ニンジン「恋うさぎ」、タマネギ「タイガージェット」の計4品目と栽培ポイントの説明を行いました。
 森藤道徳営農指導課長は「定番の品目は消費者も手に取りやすく、継続的に購入してもらいやすい。その中でも栽培しやすく、端境期対策に適した品種を選定したので、ぜひ作付けに取組んでもらいたい」と話しました。

▲栽培ポイントの説明を聞く参加者

▲質問する参加者

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