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愛情注いで野菜・生きがいづくり アグリ道場

[2016.04.08]

資料、スクリーンを見ながら話を聞く受講生

真剣な表情の受講生

聞きもれなく真剣にメモを取る受講生

野菜担当の酒井営農指導員の講義

 本店で8日、平成28年度アグリ道場「小牧パワーアップ講座」を開講しました。

 講座は野菜が6回、果樹が6回、水稲2回、花卉2回に分け、JAの営農指導員が農業技術のノウハウを伝授します。年間千円の受講料で、今年は40人の申し込みがありました。

 開講式で農業振興部営農指導課石黒恵三課長が「この講座では、〝農業を通じて、健康管理と生きがいづくり〟をテーマに水稲・野菜・果樹・花卉の栽培など土づくりから栽培と管理までの基本と応用を学んでいただきます。皆さんそれぞれ我が家の食卓に安心安全の野菜や果物が並ぶように1年間通して事故のないように収穫の喜びを味わってください。また、当JAの産直店にも出荷していただいてけたらと思います」とあいさつしました。

 野菜担当の酒井広蔵営農指導員は「野菜栽培のポイントは、土づくり・肥培管理・病害虫防除・適期(適地)適作とさらに野菜をつくられる皆さんの〝愛情〟です。これが一番大事。野菜も子どもと同じで、これがないと育ちません」と畑の準備や苗の準備・植え付けなどについて説明しました。

 果樹担当の杉山文一営農指導員は病害虫の防除ポイント、耕種的防除、病気の種類、薬剤の散布時期などについて説明しました。

 受講生は「野菜づくりの基本的な土づくりから肥料や栽培方法などが学べ、なぜそれらが必要なのか理屈がわかった。全講座に出席して立派な野菜をつくりたい」と意気込みを述べました。

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