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摘果に合わせた新梢管理で次年度の収量確保も 春日井桃現地指導会

[2022.05.24]

▲仕上げ摘果の指導を行う須崎営農技術指導員

 春日井地区園芸部桃部会は23日、春日井市桃山町の髙見堂晃義さんの桃園で仕上げ摘果と袋掛けの現地指導会を行い、部会員・関係者合わせて17人が参加しました。
 向こう3カ月の天気が概ね平年並と予想されており、5月においても晴れた日が多く穏やかな気候が続いていることから、管内の桃については収穫に向けて良好な生育に期待が持てる状況です。
 須崎静夫営農技術指導員は「摘果の段階で果実管理のみならず来年以降の着果を意識した新梢管理を行うことで、秋や冬の剪定時に良い選択が出来るようになります。これから収穫までは病害虫に特に気を付けながら、大事な時期を乗り切ってください」とアドバイスを送りました。

 当管内の桃は6月中旬頃から産直施設を中心に出荷が始まる予定です。

▲農家の質問を受ける愛知県農業改良普及課 佐野主任

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