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早めの対策ゴキブリ団子作り 女性部篠岡支部

[2022.04.08]

▲タマネギを切る部員たち

 小牧地区女性部篠岡支部は8日、陶支店で「ゴキブリ団子作り」を行いました。
ゴキブリ団子とは、タマネギ・ホウ酸・砂糖・小麦粉・牛乳を混ぜて作る殺虫剤のことで、タマネギの強い香りでおびき寄せ、ホウ酸で脱水症状にさせる効果があります。
 同支部ではこの時期、ゴキブリが活動を始める前の早めの対策として、約30年以上前から行われており、毎年多くの参加申し込みが集まる人気の活動となっています。
 今回は新型コロナ感染症拡大防止のため代表として10人が作業を行い、約15kgのタマネギを使って100袋のゴキブリ団子が作られました。
 その後、完成したゴキブリ団子は申し込み者に配られました。
 作業を行った部員は「ゴキブリ団子を使うようになってからはゴキブリの姿を全く見なくなりました。これで今年も1年安心できます」と話しました。

▲タマネギをミキサーにかける部員

▲小分けにされたゴキブリ団子

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