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旬の桃を収穫! 篠岡小学校3年生

[2020.07.03]

▲お気に入りの桃を見つけて笑顔の児童

 小牧市立篠岡小学校3年生46人は3日、小牧市高根にあるJAの試験ほ場で、桃「みさか白鳳」の収穫体験をしました。地元の特産物について学ぶ総合的な学習の一環です。
 児童たちは、杉山営農技術指導員から収穫方法や注意点などの説明を受けた後、1人1個ずつ丁寧に収穫しました。
 杉山指導員は「桃は桃太郎や西遊記の昔話にも出てくるように、昔から親しまれている果物のひとつ。現在は20品種ほどまで増え、この地域では6月から8月にかけて美味しい桃が味わえる。品種によって形や大きさ、食感が違うので食べ比べすると楽しい」と話しました。
また、児童からの「桃作りは楽しいですか」という質問に対し「桃作りは楽しまなければ、甘くて美味しい桃はできない。桃農家さんはみんな楽しんで毎日作業しています」と笑顔で答えました。
 
 同試験ほ場では、主力品種の「白鳳」をはじめ、「はなよめ」「日川白鳳」「愛知白」、また昨年新たに植樹した「さくひめ」の計5品種を栽培しています。

 本取組みはJA尾張中央が費用の一部などを支援しています。

▲杉山指導員と一緒に収穫

▲一生懸命背伸びをして収穫

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