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本格出荷に向けた品質チェック 小牧いちじく部会

[2022.08.04]

▲いちじくの検査をする部員

 小牧いちじく部会は2日、小牧東部営農生活センターで「いちじく目揃え会」を行い、部会員・関係者合わせて12人が参加しました。
 今年は試験的に共選販売の規格に、規格基準を緩和した1パック400g以上で揃える「優」を新たに設けることで、部会での出荷量増加を図ります。
 目揃え会では、部会員が持ち寄ったいちじくをサンプルに、大きさや色、中身の様子や糖度などを検査し、生育状況を確認しました。今年の出来栄えは良好で、糖度も16度以上、中には20度を超えるものもあり、良品出荷が期待されます。
 戸田正光部会長は「7月は猛暑や豪雨など不安定な天候もありましたが、良い生育状況です。今後は高温障害に注意しながら栽培管理して、今年も美味しいいちじくを届けたいです」と話しました。
 いちじくの出荷は8月19日から始まり、9月3日の午前中にはFMぐぅぴぃひろばで対面販売を行う予定です。

▲出荷の注意事項等について説明を聞く部員

▲手に取って品質を確認する戸田部会長

▲生育状況は良好です

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