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栽培管理のすばらしさ 小牧市農業祭

[2019.08.23]

▲今年出品されたいちじくの評価を行う審査員の杉山営農技術指導員

 JA尾張中央と小牧市で構成される小牧市農業祭実行委員会は23日、小牧市役所で第35回小牧市農業祭農産物総合品評会「ぶどう・いちじく・梨の部」を開きました。市内の農家が、ぶどう21点、いちじく76点、梨12点を出品し、出来栄えを競いました。

 審査の結果、最優秀賞には鈴木正さんのぶどう、小島一成さんのいちじく、沖野勝美さんの梨が選ばれ、その他10点が入賞しました。 

 審査員の尾張農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員は「今年の春は5月頃から徐々に気温が上がり順調かと思いきや、梅雨には予想以上に雨が降り、雨が降らない10日間や台風10号の被害など、昨年に引き続き今年も栽培管理には大変な苦難があった年だと思います。そんな状況下でも、品質の良い果実が数多く出品され、消費者ニーズにも合う果実づくりに励む思いが非常に伝わってきます。最優秀賞には、果実の揃いが良く、外観や糖度等に優れたもの選ばせて頂きました」と講評しました。

 品評会後は、出品物と直売用に用意されたぶどう・いちじく・梨が会場に並べられ、即売会開始前から整理券を求める市民でにぎわいました。

 入賞者は以下のとおり。(敬称略)▽最優秀賞=鈴木正(ぶどう)、小島一成(いちじく)、沖野勝美(梨) ▽優秀賞=鬼頭克彰(ぶどう)、江口まさ子(いちじく)、波多野明雄(いちじく)、沖野計治(梨) ▽優良賞=横山哲司(ぶどう)、西尾昇(ぶどう)、戸田正光(いちじく)、桑原時男(いちじく)、水野治己(梨)、水野恵三(梨)

▲真剣にぶどうの評価を行う審査員

▲梨の入賞者を決める審査員

▲入賞された皆様おめでとうございます!

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