ホーム > ふれあい > トピックス

生産者の声を研究に活かして 中部大学『地域創成メディエーター』

[2022.11.04]

▲真剣な表情で話を聞く学生

 中部⼤学で地域創成メディエーター取得を⽬指す応⽤⽣物学部食品栄養科学科管理栄養科学専攻の1年⽣5⼈は26⽇、JA尾張中央産直出荷会員の梶田博子さんのほ場を訪問し、大根の生産状況やその特性についてインタビューを行いました。
 地域創成メディエーターの授業では地域再生・地域活性化に取り組む現場を学生自ら体験・実践し、応用力を養う課外体験プログラムを導入しており、この秋から学生たちは『大根の特性を活かした料理づくり』をテーマとして研究を続けています。9月にはFMぐぅぴぃひろば職員による出張講義や学生たちによる産直店舗の見学も行われました。

 今回は生産者の生の声を聞くため、JA職員と共に梶田博子さんのほ場を訪問。『生産で一番苦労する点は?』『今年の出来具合は?』など学生たちからは積極的に質問が行われました。

 梶田博子さんは「自然のものなので予期せぬ苦労も多々ありますが、自分が作ったものが売れるとやっぱり嬉しいです。分からないことがあったらいつでも聞きにおいで。」と笑顔で話しました。

 学生たちは今後、12月にFMぐぅぴぃひろばで行う研究発表に向けて活動を続けます。

▲大根についての質問に答える梶田さん

▲ビニールハウス内で大根葉を受け取る学生

  • ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば
  • ウキウキポイントカード
  • ぐぅぴぃひろばチャンネル
  • ローン相談センター
  • 広報担当者のブログ
  • 営農技術指導員の紹介
  • 会報誌「ふれあい」
  • Aコープ高蔵寺店お買い得品チラシ
  • 不動産センター
ページTOPへ戻る