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産直会員目指し今年も開講 アグリ講座in春日井

[2016.04.07]

メモを取りながら真剣に聞く受講生

杉山営農指導員の講義

小嶋営農指導員の講義

16名の受講生が参加

 本店で7日、第7期アグリ道場「アグリ講座in春日井」を開講しました。

 講座は野菜が6回、果樹が6回、水稲2回、花卉2回に分け、JAの営農指導員が農業技術のノウハウを伝授します。年間千円の参加料で、今年は22人の申し込みがありました。

 開講式で農業振興部営農企画課毛利公彦課長が「1年間講座を学んで産直会員を目指してほしい。勉強したことを活かして昨年新設したファーマーズマーケットにも出荷してください。今年度から、営農部門の機構改革があり2部4課体制になり、今まで以上にしっかりと支援していきたい」とあいさつしました。

 果樹担当の杉山文一営農指導員は「昨年と同じ農薬や防虫剤を使用することは、薬が効かなくなってしまうためよくない。薬剤は基本的に予防用に作られていて治療用には作られていない。早め早めの対処を心がけるように」と適切な農薬指導について説明しました。

 野菜担当の小嶋富士雄営農指導員はトマト・なす・きゅうり・とうもろこし等の野菜を仕立てから栽培までポイントを押さえて説明しました。

 今年で2回目の受講生は「毎年同じようにできないから難しい。1年に1回の作業だから忘れてしまうので講義を受けると勉強になる」と意気込みを述べました。

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