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産直施設でいちじく対面販売 小牧いちじく部会【🎥動画あり】

[2020.09.05]

▲消費者にいちじくの食べ方を伝える戸田部会長

 小牧いちじく部会は5日、ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばでいちじくの対面販売を行いました。対面販売は、部会の知名度向上と消費者との交流を目的に、平成28年から行っています。例年、朝採りで新鮮ないちじくがお値打ちに購入できると、消費者から好評です。

 今年のいちじくは、7月に長雨・日照不足により害虫被害を受けた果実もありましたが、8月に入ってから気温が十分に上昇したため、糖度が高まり出来栄えは良好です。
 1パック390g以上でM・L・2Lサイズを用意。当日の朝、収穫したいちじく127パックを準備し、開店から2時間程で完売しました。集荷作業を2回に分けたことで、出荷数が増加し、一昨年(昨年は台風により中止)より3割増しの販売数となりました。部会員は美味しいいちじくの見分け方や剥き方などを説明しながら、消費者との交流を楽しみました。
 同部会は平成6年に結成され、現在9人の部会員が所属。主力品種の「桝井ドーフィン」を約1.6haの面積で栽培しています。近年、食物繊維やカリウムなど豊富な栄養素から、スーパーフードとして女性を中心に人気を集めているため、平成23年からいちじくジャムの加工も手掛けています。
 戸田正光部会長は「対面販売は、生産者としていちじくの良さを消費者に直接伝えられる良い機会。これからも部会員で協力して美味しいいちじくを販売していきたい」と笑顔で話しました。
 同部会のいちじくは、9月下旬まで出荷が続く予定です。

▼当記事の45秒ニュース(動画)

▲剥き方の方法を差し込んで販売

▲小牧いちじく部会オリジナルのシールを貼って部会をPR

▲いちじくの食べ方を質問する消費者

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