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簡単・効果的なぼかし肥料づくり 堀ノ内支店ふれあい委員会

[2022.06.20]

▲肥料の水分調整をする参加者

 堀ノ内支店ふれあい委員会は18日、支店で有用微生物群菌(EM菌)を使ったぼかし肥料作りを行い、女性部や組合員など18人が参加しました。

 ぼかし肥料作りは元々同地区の婦人部で行われていましたが、5年前に地域の組合員も参加できるようにとふれあい委員会での取組みが始まりました。3年ぶりに開催された今回は、企画の立ち上げから協力する伊藤光子さんが講師を務め、肥料作りをアドバイスしました。

 ぼかし肥料は、油かすや米ぬかなどの有機肥料に土やもみがらを混ぜて発酵させて作る肥料のことで、土に肥料分を混ぜて薄めることからこの名称で呼ばれています。施肥時に発酵しているため、効き目が現れやすく、さらに有機質を原料にしていることで長期的な効果にも期待ができます。

  伊藤大二支店長は「コロナ過で3年ぶりの開催となりましたが、ふれあい委員会活動が再開できて嬉しく思います。JAならではのふれあいを大切にしながら、皆さんに喜ばれる活動を続けていきたい」と意気込みを話しました。

 この日作ったぼかし肥料は、直射日光の当たらない暖かい場所で発酵(夏場は1週間、冬場は2週間以上)した後、畑や家庭菜園に使用されます。

▲職員や理事も総出で作業しました

▲皆で協力して仕上げ

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