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結実状態良好、予備摘果始まる 桃生産部会

[2016.04.15]

杉山営農指導員の予備摘果作業指導

摘果の実演をして指導する杉山営農指導員

熱心に聞き入る部会員

41名が参加して現地指導

 桃生産部会は15日、小牧市高根の鈴木明さんの桃園で予備摘果の現地指導会を行いました。高品質な桃の多収を目指す部会員41人が参加しました。

 山田利宏部会長が「今年は受粉の時期に暖かい日が続いたため、結実は順調だと思われる。だが、虫が多く発生していることが心配」と注意を呼び掛けました。

 JAの杉山文一営農指導員は、満開期の開花状況について、品種の差は出たものの花芽は充実していて多く、葉芽の展葉も良い。結実も開花期の天候が良く、全体に良い」と評価。また、「結実状態の様子を見ながら予備摘果を進めるように。今年は結実が良いため、最終着果量の2倍程度にした方が良い」と指導しました。
 
 今年は花弁が落ちるのが早く、早いところではがく割れが始まっています。予備摘果は満開後3週間ごろから実施するが、結実が比較的良いため、がく割れが確認できたら実施するよう呼び掛けました。

 仕上げ摘果が始まる前の5月連休中には、予備摘果を終了する予定です。

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