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良好な結実期待 桃生産部会現指導会

[2022.04.26]

▲須崎指導員による予備摘果を見る部会員

 桃生産部会は26日、小牧市高根の鈴木明さんの桃園で予備摘果と病害虫防除の現地指導会を行い、部会員32名が参加しました。
 今年は春先の気温が低かったため開花始めが3月29日と昨年より6日遅くなりましたが、花は大きく、果実肥大も期待されます。
 尾張農林水産事務所農業改良普及課の佐野達也主任は「今年は果樹カメムシ類の飛来数が例年より多いと予想されます。早めの防除を徹底してください」と呼びかけました。
 参加した部会員は「着果量が多すぎると品質が低下するので予備摘果は大事な作業。毎年つい欲張って多く残してしまうので今年は少し多めに摘果して美味しい桃を作りたい」と意気込みを語ってくれました。

▲病害虫防除について部会員に説明をする佐野主任

▲予備摘果する場所について意見交換する部会員

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