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花から実へ生長 袋かけ体験 小牧市立陶小学校

[2022.05.23]

▲真剣な表情で袋かけする児童

 小牧市立陶小学校3年生27人は20日、学校に隣接する鈴木農園の桃畑で桃『よしひめ』の袋掛け・観察を行いました。
 同校は、総合的な学習の一環として1年を通して桃の成長過程を学んでおり、今年3回目の観察となります。今回は桃の袋掛けについて学び、児童たちはその意味や方法について説明を受けた後、一人一つずつ袋掛けを体験しました。
 冒頭、園主の鈴木さんは「前回観察した花の状態から、もうこんなに実が大きくなりました。袋掛けは実を害虫や日焼けから守るためにする大切な作業なので、実を落とさないように気を付けながら挑戦してみてください」と呼びかけました。
 体験を終えた児童たちは「大変だった!」「食べられるようになるのが楽しみ」と話しました。
 この取組みは、費用の一部をJAが助成しています。

▲袋かけの方法を説明する鈴木さんと営農指導課職員

▲教わりながら袋かけする児童

▲花から実になり大きくなった桃

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