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高品質な果実を目指して 春日井地区園芸部柿研修会

[2022.06.14]

▲摘果の説明をする須崎先生

 春日井地区園芸部柿は8日、春日井市桃山町の尾関和雄さんのほ場で研修会を行い、部員6人が参加しました。
 今年は柿「富有」の開花が5月8日、満開が15日、開花終わりが20日頃と平年に比べ早めとなっています。大玉の高品質な果実の生産のため、今後の摘果・新梢管理・病害虫防除について確認を行いました。
 須崎静夫営農技術指導員は「摘果は6月中下旬頃の生理落果後、速やかに行うと効果的です。小玉果・変形果・傷害果・上向き果・病害虫被害果などを摘果しましょう」と説明しました。

▲須崎先生に質問をする部員

▲摘果された幼果

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