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JAが子ども相撲大会に協力  田楽支店ふれあい委員会

[2019.08.19]

土俵で少年力士(左)と激しくぶつかる少女力士(右)

 

 春日井市田楽町の秋葉山林昌院(りんしょういん)で18日、江戸時代に始まった勧進相撲(かんじんずもう)から続く夏の大祭の奉納相撲として「子ども相撲大会」が行われました。

 田楽支店ふれあい委員会が地域の若年世代へのJAのPR活動と地域貢献の一環として協力し、参加賞品に春日井市のぶどう農家「尾関農園」のぶどう(巨峰)を50パック(1パック500㌘)、男女各優勝賞品に当JA管内産米「あいちのかおり」5㌔を用意しました。来場者への景品にはパックジュースを144本用意し、当JAのうちわと一緒に配付しました。

 高橋弘道(こうどう)住職は「この相撲大会は子どもの成長と健康を願って開催しています。熱中症や怪我のないように相撲を楽しんでください。また、保護者や町内の皆様の支援と、JA尾張中央田楽支店さんからの協力に感謝します」とあいさつしました。

 堀場克彦田楽支店長が「私たちJAもこの歴史ある相撲大会に協力させていただき、光栄に思います。夏休みの楽しい思い出作りとして精一杯頑張ってください」と激励しました。

 境内にある土俵で高橋錦瑞(きんずい)名誉住職が参加者に怪我がないよう祈願した後、市相撲連盟の指導により幼児から小学校6年生までの男女約60人が、原則同学年同士で2回、取組(とりくみ)を行いました。  

 土俵際までもつれ込む熱戦が続き、子どもの声援に交じり、「押せ」「頑張れ」「負けるな」など、カメラを手に保護者たちの応援も盛り上がました。

 満足のいく結果に喜びの笑顔の子どもや、悔し涙を流す子どもの姿が見られるなど、真剣に取り組む姿に会場からは大きな拍手が送られました。

お互いに負けじと押し合う少年力士たち。
来場者にはパックジュースと当JAのうちわを配付しました。
参加賞品の地元産ぶどうを受け取る少年力士たち。
大会終了後の記念撮影。男女各優勝者には地元産米が贈られました。
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