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来年もチャレンジ!

[2018.12.25]

▲ご主人の背丈以上に生長したパパイヤ

 春日井市松本町のガーデンセンター不二店から苗を取り寄せ、完熟パパイヤを目指して再チャレンジされた小牧市外堀の川島公子さんが「今年は実はならなかったが花が咲いているので見に来て」と連絡があり伺いました。

 ご本人は不在でしたが、ご主人が対応くださりあの小さな苗だった幹の太さがペットボトル程、高さも大人の背丈を超えていました。また、新たな苗を購入され鉢植え、地植えと複数本栽培されてみえました。

 後日、公子さんに話を伺うと「小牧市の気候で大人の背丈以上に生長したのは満足している。グリーンセンター桃花台店で苗を調達して、来年も栽培にチャレンジして青パパイヤ料理レシピも皆さんにお示ししたい」と栽培に対する意気込み話してくださいました。

 東南アジアなど、熱帯の国々で健康野菜として親しまれている「青パパイヤ」。国内では主に沖縄県や鹿児島県で生産されているものの、冬場は気温が下がるため、収穫量が定まらず、市場に出回る量は少ないそうです。

 そんな「青パパイヤ」を同じ中部地方の平野部において露地栽培(外で地面に植えて栽培する方法)されている方の栽培方法を紹介しておきます。

 1.苗の入手は春先に。できれば3月〜4月

2.ゴールデンウィーク頃までは鉢植えで管理した方が良いかも

3.6月の梅雨入り直前に畑に植え付ける

4.7月、除草、追肥などを行う。

 「パパイヤは熱帯果樹の一つですので、日本国内における栽培は生育環境に大きく左右されることを念頭に置いて取り組んでください」とのコメントがありました。

  以上を参考に川島さん来年も頑張ってください! (H)

▲ペットボトル程に生長した幹

▲純情可憐なパパイヤの白い花

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