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例年より1週間早く出荷スタート  しのおか共選

[2018.06.09]

▲大きさ・色・形などを確認する生産者

 しのおか共選桃出荷組合は9日、小牧市上末の小牧東部営農生活センター共選場で、桃の早生品種「はなよめ」「ちよひめ」の目ぞろえ会を開きました。生産者、JA担当者、市場関係者ら約50人が集まり、出荷基準について確認しました。「はなよめ」「ちよひめ」は、例年6月中旬に収穫が始まる露地栽培の桃としては最も早い時期に楽しむことのできる極早生品種です。可憐で愛らしい小さめの桃で、6月に食べられることから、June Bride(6月の花嫁)にちなんで命名されたとも言われています。

 熊谷守彦組合長は「今年は例年より1週間程度早い生育状況となった。これからさらに暑くなっていく予報なので、これから作業が集中する2ヶ月間体調に気を付けてより多く出荷できるようがんばりましょう」とあいさつしました。

 長谷川浩敏組合長は「“しのおかの桃”のブランドを維持してもらい、さらにファンを広く獲得してもらいたい。JAも地元特産の桃をサマーキャンペーン貯金の粗品にすることで、地元特産物を広くPRしていきたい」と激励しました。

 JAの杉山文一営農指導員は「今年は、例年より1週間程度早い出荷となった。皆さんが努力して作られた桃を美味しく消費者のもとに届けるためにも、出荷する日に押されや腐りがないかひとつひとつ確認して箱詰するようにしてください」と呼びかけました。

 市場担当者は「これからの天候も生育にかかわってくるので、JAを通じて皆さんに情報をつないでいきたい」と話しました。

 JAの担当者は「15玉を詰めるときは縫合線を斜めにするように」など出荷時の注意事項を説明しました。

 19日には「日川白鳳」、7月上旬には主力品種の「白鳳」の出荷を始める予定。同組合は市場をメインに全品種で約18000箱以上(1箱5kg)の出荷を目指します。

▲しのおか共選桃出荷組合の熊谷組合長あいさつ

▲しのおか共選出荷組合員に激励のあいさつをするJAの長谷川組合長

▲箱詰の注意点を説明する杉山営農技術指導員

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