ホーム > ふれあい > トピックス

中部大地域貢献活動にJA協力  子ども農業体験

[2018.06.09]

 
 ▲大学近隣の水田で学生らと一緒に水稲苗の植え付けを楽しむ子どもら

 

 春日井市松本町にある中部大学の教員を目指す現代教育学部現代教育学科・幼児教育学科の学生20人が9日、大学近隣の水田で子ども農業体験を開催し、地元の子どもら40人と一緒に水稲苗の植え付けを楽しみました。5月19日には、近隣の畑で野菜苗の植え付けも行いました。

 子ども農業体験は同大学が2008年に立ち上げたフレンドシップ「あつまれ!!わんぱく隊」という企画の一環で、教育者・保育者を目指す学生らが実践を通じて子どもへの理解を深め、教育・保育の指導力の基礎を身に付ける「フレンドシップ活動」と、大学の地域貢献活動として地域の子育て支援をすることが目的です。今年3月半ばに企画を始め、学生らが応募チラシ12000枚を作成し同月下旬に春日井市内の幼稚園と小学校に配付し、5歳から9歳までの幼稚園年長・小学校1年生から3年生までの子どもを対象に募集しました。

 同イベント開催11年目となる今年はJAが初めて協力しました。今回の田植え体験では開催までの間、田起こしや代かき、草刈りなど田植え以外はすべてJAが水田を管理しました。開催3日前の6日には、子どもらに田植え指導ができるようにJA職員が学生らに田植えの技術指導を行い、学生らは大学で育てた水稲苗「赤米」をイベントで使う水田のうち160平方メートルに植えました。

 イベント当日、子どもらは学生らの指導を受けながら一緒にJAで育てた水稲苗の「もち米」を112平方メートル、「あいちのかおり」を160平方メートルに植えました。この水田の稲作は殺虫剤、殺菌剤や除草剤を使わず無農薬で行われます。

 植え付けた水稲苗は、10月の稲刈り体験、11月の精米体験、12月のクッキングと各企画に向けて学生らが草取りなど水田の管理をしていきます。

 ▲地元の子どもら40人が参加
 ▲子どもらと一緒に水稲苗を合計272平方メートルに植え付け
 ▲5月19日に行われた野菜苗植え付け体験の畑も訪れ生育状況を観察
  • ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば
  • ウキウキポイントカード
  • ぐぅぴぃひろばチャンネル
  • ローン相談センター
  • 広報担当者の部屋
  • 営農技術指導員の紹介
  • 会報誌「ふれあい」
  • Aコープ高蔵寺店お買い得品チラシ
ページTOPへ戻る