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果実のバランスを均等に  桃生産部会現地指導会

[2019.05.08]

▲果実の生育状況を確認する部会員

 桃生産部会は8日、小牧市高根の山田利宏さんの桃園で仕上げ摘果と病害虫防除の現地指導会を行い、部会員36人が参加しました。同部会は指導会を通じて生産技術の向上を図り、高品質な桃の多収を目指しています。

 木下健会長は「そろそろ作業が集中して大変になってくる。指導員の方の説明をしっかりと受け、今年も高品質な桃を出荷できるよう努めましょう」と呼び掛けました。

 愛知県尾張農林水産事務所の水谷浩孝専門員は「4月は低い気温が続いたが、降雨量と晴天のバランスが良く、現段階の生育は順調。クワシロカイガラムシの防除適期は5月10日~15日と例年より9~11日遅いので、タイミングを逃さないよう注意が必要」と今年の生育状況を説明しました。

 JAの杉山文一営農指導員は「今年は開花後霜が降りているので、一気に摘果せず数回に分けて作業すると良い。摘果や袋かけも大切だが、来年の剪定は今から始まっているので、来年に残す枝を意識して果実を残すことも必要」とアドバイスしました。

▲木下部会長のあいさつ

▲水谷専門員の説明㊧

▲杉山指導員による桃の摘果の実演指導

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