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肥料工場・産直施設見学   春日井支店ふれあい委員会

[2017.09.06]

▲原料から袋詰めされるまでの一連の流れを見学する参加者

 春日井支店ふれあい委員会が企画した募集旅行で6日、半田市港町の日本肥糧㈱を参加者37人が工場見学しました。農業にちなんだ施設見学をメインとした旅行を通じ支店が地域住民の「ふれあいの場」に繋がるよう、今年の3月に行ったタキイ種苗㈱視察に続いて開催しました。

 同工場では、草野次郎工場長から「昭和24年設立当初より、天然腐植(木質泥炭)の機能を活用した天然腐植入り肥料(固形肥料)および腐植質土壌改良材の普及、販売に努めてまいりました。現在では、全国各地において水稲用肥料、野菜用肥料、花き用肥料、果樹用肥料、お茶用肥料など、あらゆる作物の栽培に「環境にやさしい肥料」として愛用されています」と会社概要の説明を受け、原料から製品として袋詰めされるまでの一連の流れを見学しました。

 同社は、大昔の樹木が浅い地層に埋没して時間をかけて分解した「木質泥炭」の機能を活用して、根張りをよくして健全な作物づくりに役立て愛知県の花、静岡県のお茶などの主要作物で好評を得ています。

 一行はこのほか、大府市吉田町のJAあぐりタウンげんきの郷と刈谷市東境町の刈谷ハイウェイオアシス の産直施設を訪れ魅力ある店舗づくりを学びました。

 参加者からは「普段出来ない工場の見学ができ、充実した旅行になった」と好評でした。

 林和宏支店長は「旅行参加者が互いに顔見知りとなり親密度が増した」と笑顔で話しました。

▲工場の概要説明を受ける参加者

▲食品加工工場を見学後試食を楽しむ参加者

▲産直施設を見学する参加者

 

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