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飾り巻き寿司で華やかなクリスマスに フレミズ講座

[2018.12.01]

▲慎重に飾り巻き寿司を切る参加者ら

 本店で1日、フレッシュミズ講座を開き「飾り巻き寿司作り」を行いました。同講座は全4回で管内の30代から50代の女性を対象に開催し、今回は14人が参加しました。

 冒頭で開発相談部の沖本英樹部長は「今回はクリスマスに向けて、ご家庭で作ったら『わあ、スゴイ!』と思わず口に出てしまうような飾り巻き寿司を作ります。今日がんばって覚えてもらい、ぜひご家庭で作っていただきたい。来年もフレッシュミズ講座を企画してまいりますので、引き続き参加していただけたらと思います」とあいさつしました。

 飾り巻き寿司とは、テレビ番組の「全国寿司職人握り技選手権」で連続優勝した神奈川県の寿司職人・川澄健さん(62)が25年程前に初版本を出す際に、「イベントを美しい巻き寿司で飾ろう!」という気持を込め出版社の編集長と考えて名付けた造語です。平成26年に発足した川澄飾り巻き寿司協会では、味・香り・食感のバランスを大切に作る飾り寿司と飾り巻き寿司の講師の育成を行っています。

 今回は、同協会公認講師の牛田純子さんを講師に招き、「サンタクロース」「ベル」「クリスマスリース」の3種類の飾り巻き寿司に挑戦しました。

 冒頭で牛田先生は「ひとつひとつのパーツを丁寧に作ればあとは大きく巻くだけ。包丁で切ったときに出てくる絵柄を見ると、飾り巻き寿司の楽しさがわかるので、最後まで集中してがんばりましょう」とより美味しく楽しくできる寿司作りのアドバイスをしました。

 参加した40代の主婦は「テレビで見たことはあったが初めて挑戦してみて図工をしているみたいだった。単に色づけするのではなく、栄養バランスにも注意して食材を使っていることに驚きました」と話しました。

▲完成した形を見せてイメージを説明する牛田先生

▲細かい作業に驚きながら真剣に作り方を学ぶ参加者ら

▲サンタクロースに眉毛を乗せて最後の仕上げ

▲クリスマスが華やかになる飾り巻き寿司

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