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42年続く伝統行事         三ツ渕小学校

[2018.06.07]

▲雨上がりの少し冷たい田んぼで田植えをする児童ら

 小牧市立三ツ渕小学校4年生から6年生が7日、学校東側の水田700平方㍍で、もち米「十五夜糯(じゅうごやもち)」の田植えを体験しました。昭和52年から42年間続く同校の伝統行事で、PTA、地元農家やJA職員などの協力を得て実施しました。

 当日はPTAや、同校の下級生児童が見守る中、児童は心を込めて田植えをしました。田植えを終えた児童は、PTAが用意したタライで恥ずかしそうな表情を見せながらお母さんに足を洗ってもらいました。

 田植えを体験した児童は「泥だらけの田んぼに植えるのに真っ白なお米ができるのが不思議」と楽しみながら苗を植え付けました。

 担当教諭は「地元の方たちの協力のおかげで子どもたちに三ツ渕の伝統行事を教えることができる。昔から続く伝統行事を次世代の子どもたちに受け継いでもらいたい」と笑顔で話しました。

 10月の全校児童で行う稲刈り時には、約200㌔超える収穫を目標とし、12月には収穫感謝祭で餅つきを体験して、あんこ餅ときなこ餅にして食べる楽しい学校行事を予定しています。

▲植え付けする苗を田んぼに投げ入れる児童ら

▲泥だらけになるのを楽しみながら田んぼに入る児童ら

▲苗の植え付けかたを教わる児童ら

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