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ふたごの瓜できました!

[2019.09.02]

▲ぴょこっと現れたふたごちゃん

 小牧市本庄にお住まいの産直出荷者 松浦宏(まつうら ひろし)さんが「ふたごの瓜」ができたと、グリーンセンター桃花台店に持ってきてくださいました。『60年ほど育てているが、瓜でふたごは初めてだ』と非常に驚かれていました。

 この瓜は「黄瓜」(きうり・きなうり)「黄石瓜」(こうせきうり)「マクワウリ」など、様々な呼び方があります。

 マクワウリは、古くから日本で親しまれてきた食材の一つで、縄文時代の初期には既に食べられていたと言われています。ウリ科キュウリ属のツル性の植物の果実で、メロンの一種です。美濃国(現在の岐阜県南部)の真桑村(現在の本巣市)でよく栽培されていたため、その地名をとってマクワウリ(真桑瓜)と呼ばれるようになったようです。

 マクワウリは、愛知県の伝統野菜として認定されています。

 スーパーなどでは見かける機会が少ないですが、地元の農家さんが出荷しているJAだからこそ食べられる、ほんのり甘くて昔なつかし~い味!是非ご賞味ください。

▲通常の瓜㊧とふたごの瓜㊨

▲優しい松浦さんだから“ふたご”になったのかもしれませんね

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