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亀桃

[2017.06.22]

小さな実の丸みと色が亀の顔っぽい桃

やや小ぶりのの亀桃

大きさの比較

大きな方の実が甲羅っぽい亀桃

 グリーンセンター桃花台店管内の組合員・安藤正美さんが「おもしろい桃ができた」と同店に持って来られました。

 亀のような形をした桃です。

 桃太郎のお話では、おじいさんとおばあさんが桃を食べて25歳若返り、それから桃太郎が生まれたそうです。

 これを食べれば、健康長寿に子孫繁栄など良いことが起きそうですね。

 さて、桃が盛んな当JA管内ですが「桃」という名前の由来には諸説があり、一番有力とされているのは、「真実(まみ)」が転じたとされる説だそうです。たくさんの諸説がある中で唯一、漢字だけは「桃」となっており、「兆」は左右二つになるさまを表し、「木+兆」で実が二つに割れる木を意味しているそうです。

 桃は昔から様々な話の中に登場し、神によって使われていたことが多い果実です。西遊記でお馴染みの孫悟空は桃を盗んで天界を追われたといわれていますし、有名なジュースで「ネクター」も古代ギリシャ神話におけるネクタル(神々が常食とする生命の酒・不老不死の霊薬である薬酒・滋養のある飲み物)が語源とされているそうです。(ネット調べ)

 これらの由来といい、亀の形といい、これは何とも神々(こうごう)しいフルーツですね! (O)

 ※「カメラのバッテリー」と「ペン」で大きさを比較してみました。

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